無添加・オーガニック(有機)調味料のまとめ|基本調味料からドレッシングやめんつゆまで– category –

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レトルト食品、冷凍食品、缶詰、ハム・ソーセージなど、手軽に使えるおすすめの無添加加工食品をまとめています。忙しい毎日でも安心安全に美味しく食べられる商品を厳選しています。

こんな方におすすめのページです

  • 無添加の調味料をを探している
  • 一覧(リスト)で一気に探したい
  • 商品ごとに原材料を確認したい
  • 口コミと評価で比較したい
なぜ?無添加

📌30代で直腸の「悪性腫瘍」発症
手術後無添加食へ🌱転移なく6年目
法人経営16年(飲食店、卸、小売)

缶詰・レトルト・ドライ商品を開発
闘病中に無添加商品を探すのが大変

ごはんなびをスタート

厚生労働省の食品添加物リストに基づき、ひと商品ごとに原材料を厳しくチェックしています。詳しい安全基準や除外成分の根拠は「ごはんなびの無添加基準と運営方針」をご覧ください。

無添加・オーガニック(有機)調味料

昔ながらの醤油や味噌などは原材料は3つです。江戸時代から変わらない古式製法など、日本の調味料は歴史も長くとても美味しいですね。

オーガニック認証基準(有機JAS認証)

オーガニック食品の原料は、化学合成された農薬や肥料を使わずに育てられた原料から作られています。非遺伝子組み換え原料となります。今回まとめている内堀醸造のお酢や三河みりん、海の精の醤油や味噌が有機食品となります。

オーガニック認証基準

化学合成農薬・化学肥料の不使用

農産物は、原則として2年以上、化学合成農薬や化学肥料を使わずに栽培されること

遺伝子組み換えの禁止

遺伝子組み換え作物や原料は使用不可

食品添加物の制限

合成保存料や人工香料などの使用は厳しく制限されている

有機原材料

有機農産物の原材料に占める割合が95%以上であること

環境への配慮

持続可能な農業や生態系の保護に努める

管理・認証機関

生産から加工・流通まで管理が行われ、認証機関の審査をクリアする必要がある

※原料だけではなく、食品加工場も認証を受ける必要があります。これらの基準を満たした食品は「オーガニック認証」を取得できます。

食品添加物について

食品添加物は食品の保存性を高めたり、味や風味を良くしたり、製造コストを下げるために使用されていますが、食品添加物は本当に必要なのでしょうか?

大量生産、大量消費の時代が終わり、食品の保存はパッケージや脱酸素剤、レトルト技術や急速冷凍などの進化で不必要になったと考えています。

私は食品を購入する際に、食品添加物が含まれているかどうかを確認しています。スーパーなど店頭で商品の添加物を確認する場合、商品の一括表示(原材料部分〇〇/〇〇~)を確認してください。

商品パッケージには必ず表記が義務付けられています(食品表示法)。ECサイトで商品を購入する場合、商品の一括表示の記載がない場合があります。このサイト「ごはんなび」を活用してみてください。

一般的な食品に入る食品添加物

用途概要使用食品
甘味料砂糖の代用品菓子・醤油
清涼飲料水
着色料人為的に色調調整菓子・漬物
食肉製品
保存料微生物の増殖抑制醤油・パン
チーズ
増粘剤少量で高い粘性レトルト
ゼリー
ゲル化剤液体をゼリー状に
固める
ゼリー 
ジャム
酸化防止剤酸化を防止缶詰・菓子
清涼飲料水
発色剤安定した赤色が出す食肉製品
いくら
漂白剤鮮明な色調に整える生サラダ
ドライ
フルーツ
防かび剤輸送貯蔵中カビ抑制かんきつ
バナナ
乳化剤混ざらない物質を
均一にする
乳製品
チョコ
膨脹剤ふっくらさせるためケーキ
焼き菓子
調味料旨味成分を合成や
抽出したもの
レトルト
インスタント
酸味料酸味の調整や
味の調和
清涼飲料水
ゼリー
苦味料苦味を付ける調味料
清涼飲料水
光沢剤表面に光沢を与える飴・チョコ
ガムベースガムの基材ガム
栄養強化剤栄養素を強化清涼飲料水
栄養飲料水
製造用剤食品の製造や
加工時に使用
食肉製品
漬物・パン
香料香りをつけるパン・チョコ

無添加調味料によくある質問

無添加の加工食品はどこで買える??

一般的なスーパーで無添加食品は少ないのが現状です。基本的には、オーガニックスーパー(自然食品専門店)やオンラインショップ(Amazon・楽天市場)での購入がメインになります。

無添加食品を選ぶとき、何を見ればいい?

商品パッケージの裏側に記載されている「原材料名」の欄を必ずチェックしましょう。現在の日本の食品表示基準では、原材料名と添加物が「/(スラッシュ)」で明確に区切られて表示されています(スラッシュルール)。スラッシュ以降に記載されているものがすべて添加物となります。保存料、着色料、香料、増粘安定剤などの表記がなく、馴染みのある食品原材料名だけが並んでいる商品を選びましょう。また、当サイトでは個別商品ページの原材料情報をクリアに掲載しているため、事前確認に便利です。

「無添加」と「オーガニック(有機)」は何が違いう?

「無添加」は食品添加物を使っていないことを指します。一方「オーガニック(有機)」は、原材料の農産物を2年以上化学農薬・化学肥料を使わずに栽培し、有機JAS認証を取得した食品のことです。無添加でもオーガニックでない場合がありますが、このサイトで紹介している内堀醸造のお酢・三河みりん・海の精の醤油・味噌などは、どちらの基準も満たしている商品です。

食品添加物が入っているかどうか、どうやって確認できる?

商品パッケージの「一括表示」欄を確認してください。原材料名の後ろに「/(スラッシュ)」があり、その後に記載されているものが食品添加物です(食品表示法により表示が義務付けられています)。ECサイトで購入する場合は一括表示が省略されていることもあるため、このサイト「ごはんなび」の原材料チェック情報を活用するのがおすすめです。

「無添加」と書かれていない食品でも、添加物が入っていないことはある?

はい、あります。「無添加」という表記がなくても、原材料を見ると添加物が含まれていない商品もあります。反対に、「無添加」と書かれていても、一部の添加物のみを指している場合もあります。購入の際は表示に頼らず、原材料欄を直接確認する習慣をつけることが大切です。このページでは各商品の原材料を掲載しているので、比較しながら選んでいただけます。

まとめ:無添加加工食品

体に優しくて美味しい無添加・オーガニック調味料をジャンル別にまとめました。

無添加食品を選ぶ際に大切なのは、「無添加」の表記だけでなく、原材料の産地や製法まで確認することです。特にAmazonや楽天市場などオンラインショップでは、原材料が表記されていない商品があります。

江戸時代から変わらない製法、原材料の醤油や味噌、みりんなど昔ながらの調味料がたくさんあります。

400年前には、人工的な甘味料や着色料、保存料などはありません。その中でも長期保存ができる発酵技術はすごいですね。今でも買えるのも、もちろんすごいことです。もちろんとても美味しです。

調味料のジャンルでは、スーパーで買える無添加食品もあります。イオンやコープなど一般的なスーパーで買える醤油や味噌など基本調味料の商品が人気です。

購入場所に迷ったら、まずは一般的なスーパーで手に入るものから試してみて、慣れてきたらオーガニックスーパーや通販でラインナップを広げていくのがおすすめです。

引き続き、ごはんなびでは原材料・口コミ・販売店情報を随時更新していきます。最後までご覧いただきありがとうございます。