【なぜ人気?】味の母はみりんでも料理酒でもある発酵調味料(無添加のおすすめ調味料)

人気の調味料『味の母』
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味の一醸造の「味の母」は、みりんと料理酒の両方を持ち合わせた、特徴のある発酵調味料です。原材料は米、米こうじ、食塩を使用し、添加物は一切加えずに製造しています。

『味の母』があれば、料理酒を買う必要がないのでコスト面でも優れています。味の母はなぜ?人気なのか。そして、この味の母を使ったレシピや、その魅力を最大限に活かすためのコツをご紹介します。

こんな方におすすめの記事です
  • なぜ人気?
    味の母の特徴を詳しく知りたい
  • みりんとの違いを知りたい
  • 原材料を確認したい
  • 口コミと評価で比較したい
  • 味の母を使ったレシピを知りたい
ごはんなび

📌30代で直腸の「悪性腫瘍」発症
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厚生労働省の食品添加物リストに基づき、ひと商品ごとに原材料を厳しくチェックしています。詳しい安全基準や除外成分の根拠は「ごはんなびの無添加基準と運営方針」をご覧ください。

なぜ人気?味の母とは

なぜ?こんなに「味の母」は人気なのでしょうか。まとめてみました。

①競合が少ない

みりんと料理酒を併せ持った調味料が他にはない

②コスト面

料理酒を別で買う必要と手間がない

③みりんと比較

加熱しても風味が抜けにくく、本みりんと同程度のコクと旨味があること

④自然な甘さ

発酵調味料で自然の甘さを加えることができる

⑤食品添加物

食品添加物不使用で安心して使える

料理酒を買う必要がないので安くつく

みりんと料理酒の両方の役目を果たすため、料理酒を別で購入する必要がありません。そのため、コスト面でも優れています。
例えば、料理レシピで「みりん大さじ1」「料理酒大さじ1」は「味の母大さじ1.5」になります。

原材料・栄養成分表示

品名:発酵調味料
アルコール分:10%
※エキス分:40度以上
原材料:米(国産)、米こうじ(国産)、食塩(天日塩・メキシコ)
賞味期限:製造日より1年
栄養成分表示(15mlあたり):エネルギー:38.7kcal・たんぱく質:0.05g・脂質:0g・炭水化物:7.2g・食塩相当量:0.3g
製造者:味の一醸造株式会社 埼玉県狭山市
アレルゲン:なし

※エキス分とは?みりんに熱を加えて蒸発させ、残った不揮発性成分の含有量(100ml中に含まれるグラム数)のことで、主に糖類やアミノ酸が含まれます。 一般にエキス分が高いほど甘味は強く濃厚になります。

味の母とみりんの違い

味の母と福来純(本みりん)の違い

「味の母」と「みりん」は原材料と製造方法に違いがあります。

味の母』は、米と米こうじを原料に、日本酒の基となる「もろみ」を醸造し、途中で塩を加えてから熟成させます。その結果、お酒の風味とみりんのコクとうまみが合わさり、いいとこ取りをした調味料といえます。また、味の母はみりんとしてだけでなく、料理酒としても使えます。特に味が染み込みやすくなる効果が高いので、じっくり煮込む料理にぴったりです。

みりん』焼酎に蒸したもち米と米麹を加えてしぼった甘いお酒です。料理に甘みや旨味を加えるだけでなく、ツヤやテリを与える働きもあります。

味の母は発酵調味料

発酵調味料は、酵母の発酵と熟成の2段階で製造されます。味の母は「米・米こうじ」を原料にしており、日本酒のもとになる「もろみ」を醸造し、さらに熟成して作られます。
みりんの原料である焼酎よりも日本酒は熱に強い特徴があるので、味の母は加熱しても風味が抜けにくいのが特徴です。

味の母の甘さ

お砂糖の約1/3程度です。米と米麹から作られる自然の甘さで、砂糖を入れるよりもまろやかな甘さとなります。例えば、肉じゃがやすき焼きなどに味の母を使用すると、深みとコクを加えつつ、砂糖を入れたような過剰な甘さにはなりません。発酵食品のため、保存料や防腐剤、着色料なども一切使われていないので安心して使用できます。

「味の母」はどこで売ってる?

店舗により異なりますが、イオンやコープ、カルディで販売されています。オーガニックスーパーでは特に販売が多く人気です。その他、価格や在庫を考えるとECサイト(Amazon、楽天、Yahoo!など)はセールなどでお得に買えます。

『味の母』 レビューと評価

自然の恵みによる様々な食べ物は、それぞれ素晴らしい味を持っています。「味の母」はこの持ち味を余すことなく引き出し調和させ、お料理の「おいしさ」を作りだします食品の調理に、加工に、全ての素材の味の調和をとる醗酵調味料です。

http://www.ajinoichi.co.jp/
商品名販売原材料添加物
味の母味の一醸造米、米こうじ、食塩なし
味の母
味の母
総合評価
( 4.6 )
メリット
  • 家の肉じゃがにはもうこれしか使えない!砂糖いらずで、この味醂だけで十分。ずっと愛用しています。オススメです。

口コミ★503件 口コミの続きを見る

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『味の母』を活かしたレシピ

みりんと料理酒を併せ持つ『味の母』は和食全般に使える万能調味料です。

煮物、照り焼き、丼もの、酒蒸しなどの和食全般に使えます。また、具だくさん豚汁、いわしの蒲焼、炊き込みご飯、特製からあげ、鮭と野菜のグリル焼きなど、様々な料理に「味の母」を活用することができます。

肉じゃがレシピ

「味の母」を加えることで、素材の持ち味が活かされ、味が早く浸透します。

味の母レシピ(肉じゃが)
材料
  • 野菜(じゃがいも・人参・玉ねぎ)豚肉
  • 味の母:4、醤油:3、和風だし
手順
  1. 野菜、肉を適当な大きさに切ります。
  2. 軽く油を熱して、お肉を炒めます。
  3. 野菜も加えて炒め合わせ全体に油がまわったらお水を注ぎ入れます。
  4. 味の母、醤油、だしを加えて落としぶたをして、弱火で20~30分煮込みます。
  5. じゃがいもとにんじんに箸が通れば完成です。

すき焼きレシピ

すき焼きに「味の母」を加えると、肉がやわらかくなり、味にコクが出ます。

味の母レシピ(すき焼き)
材料
  • 牛肩ロース (薄切り)・春菊・椎茸・長ねぎ・焼き豆腐・しらたき
  • (割り下)味の母:1、醤油:1
  • 牛脂・溶き卵
手順
  1. 春菊と長ねぎを適当な大きさに切ります。
  2. しいたけは軸を切り落とし、カサに切り込みを入れます。
  3. 焼き豆腐は一口大に切ります。しらたきは長さ10cmに切ります。
  4. 鍋を中火に熱し、牛脂を入れて溶かし、長ねぎを入れて焼き色が付いたら牛肩ロースを入れて焼きます。
  5. 牛肩ロースの色が変わってきたら割り下の材料を入れます。
  6. 春菊・長ねぎ・しらたき・豆腐を入れて中火で10分程煮込み、全体に火が通ったら完成です。

その他、味の母を使用した料理例

【煮物】味の母:4、醤油:5
味が早く浸透し、材料のもち味を生かします。

【魚(煮付け)】味の母:3、醤油:5
魚特有のくさみが取れ、肉がしまります。

【うどん・そば汁】味の母:2、醤油:5
風味が出て味を一層ひきたてます。

一般的なみりんに含まれる添加物

一般的なみりん風調味料には添加物(調味料・酸味料)が入ります。私は購入時に商品の一括表示を確認します。食品添加物は、保存性を高めたり味や風味を良くしたりするために使用されています。

一般的なみりんに含まれる添加物

用途概要使用食品
調味料旨味成分を合成や
抽出したもの
レトルト
インスタント
酸味料酸味の調整や
味の調和
清涼飲料水
ゼリー

味の母のよくある質問

味の母とはどんな調味料?

味の母は、味の一醸造株式会社が製造する発酵調味料です。みりんと料理酒の両方の役割を1本で果たすのが最大の特徴です。原材料は国産の米・米こうじ・食塩のみで、食品添加物は一切使用していません。

味の母は普通のみりんと何が違う?

一般的な本みりんは焼酎をベースに作られますが、味の母は日本酒のもとになる「もろみ」を醸造し、塩を加えて熟成させています。日本酒ベースのため加熱しても風味が抜けにくく、みりんのコク・旨味に加えて料理酒の効果も持ち合わせています。また、みりん風調味料によく含まれる調味料(アミノ酸等)や酸味料などの添加物が入っていないのも大きな違いです。

味の母を使うと料理酒は不要?

不要になります。味の母はみりんと料理酒の両方の機能を持っているため、別途料理酒を購入する必要がありません。目安として、レシピに「みりん大さじ1+料理酒大さじ1」とある場合は、「味の母大さじ1.5」で代用できます。

味の母の甘さはどのくらい?砂糖の代わりになる?

味の母の甘さは砂糖の約1/3程度です。米と米麹による自然の甘みで、砂糖を使うよりもまろやかで深みのある仕上がりになります。肉じゃがやすき焼きなどに使うと、砂糖なしでも十分なコクと旨味が出るため、砂糖を控えたい方にもおすすめです。

味の母に含まれる食品添加物は?

食品添加物は一切含まれていません。原材料は「米(国産)・米こうじ(国産)・食塩(天日塩・メキシコ)」のみです。保存料・防腐剤・着色料・調味料(アミノ酸等)なども不使用で、アレルゲンもなし。無添加食品を選びたい方や食品表示を気にする方に安心して使っていただけます。

味の母はどこで購入できる?

イオン・コープ(生協)・カルディ・オーガニックスーパーなどで販売されています。店舗によって取り扱いがない場合もあるため、確実に購入したい場合はAmazon・楽天・Yahooショッピングなどのネット通販が便利です。セール時にまとめ買いするとコストを抑えられます。

味の母はどんな料理に使える?

煮物・照り焼き・すき焼き・肉じゃが・魚の煮付け・丼もの・酒蒸し・炊き込みご飯・唐揚げ・うどん・そばのつゆなど、和食全般に幅広く使えます。特に素材に味が染み込みやすくなる効果が高く、じっくり煮込む料理との相性が抜群です。

味の母を使った料理の配合比率は?

味の母はみりんと料理酒を兼ねているため、既存レシピの「みりん+料理酒の合計量」の7〜8割を目安に調整するとよいでしょう。・煮物:味の母4:醤油5。・魚の煮付け:味の母3:醤油5。・すき焼きの割り下:味の母1:醤油1。・うどん・そば汁:味の母2:醤油5。

味の母のまとめ

味の母は、みりんと料理酒の2役を1本でこなす、無添加の発酵調味料です。国産の米・米こうじ・食塩だけで作られ、食品添加物は一切不使用。加熱しても風味が抜けにくく、自然なコクと旨味を料理に加えられるのが最大の魅力です。

料理酒を別で買う必要がなくなるためコスパも優れており、肉じゃが・すき焼き・煮物・魚料理など和食全般に活躍します。無添加調味料を探している方、調味料の数を減らしてシンプルに料理したい方には、特におすすめの一品です。

ぜひ一度、「味の母」を台所に取り入れてみてください。素材の旨味が引き立つ、いつもとひと味違う仕上がりを実感できるはずです。

私はみりんを色々試してみましたが、『味の母』を使うなら料理酒は不要ですね。煮物も肉じゃがも、これだけで十分に美味しく仕上がります。

この記事では、味の母の特徴、レビューやレシピについてご紹介しました。人気の秘密は、発酵調味料の自然の甘み、料理酒を入れる必要がなく、便利で安くつくなどメリットがたくさんありました。和食の必需品ですね。

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